抗がん剤治療の副作用で辛かったこと

By nunokawa ikumi, 2017年9月12日

癌になってから辛かったことです。

手術前に抗がん剤治療をしたのですが、副作用で足がむくみ、いつも履いていた靴が履けなくなりました。

また、歩くのがとても遅くなってしまいました。

自分では早く歩いているつもりでも周りから見たらすごく遅いと思いますので、人混みのなかを歩いているとよく人にぶつかったり足を蹴られしました。

足は痺れもありましたので歩くのがとても嫌になった時期がありました。

治療は毎週で12回あったのですが、半分を過ぎたあたりで副作用が出てきたのであと何回と自分でカウントダウンして乗り切りました。

物理的にはかかとのない靴を探してそれを履いていました。仕事をしていたので差し支えのない程度のものを探すのが大変でした。

治療が終わって手術をする頃には足のむくみは取れたのでむくみは緩和されました。

また、主治医に診察の時に伝えて他の診療科にもかかりました。他の診療科にかかってみて、私はこの病気でいろいろな医師に診ていただいているのだからきっと大丈夫と思いながら乗り切りました。

抗がん剤治療中私は自分であれをやってはダメ、これもダメと勝手に線を引いていろいろなことを排除してしまいました。

でも、治療が終わる頃何でもやりたいことはやって良かったことに気づきました。

無理しない程度に楽しいことを考えて前向きに治療と向き合っていくといいと思います。

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